るーちゃんの暇つぶし

COJやらいろいろ

【HS】酒場のヒーロー予選&炉端の集いin名古屋 5/26

COJのイベントじゃなくてハースストーンのイベントに行ってました。

キャラスキンネムシーが欲しかったんだ。

デジタルカードゲームのイベントがこんな感じだったよっていう紹介と自分の記録用にだらだら書いてみようと思う。

 

 

【イベント概要】

酒場のヒーロー予選は1位の人が大きな大会の予選に参加できる権利が得られる大会で、炉端の集いは交流会で参加するとキャラスキンネムシーがもらえるイベント。

詳しくはこちら

atnd.org

 

 

【酒場のヒーロー予選参戦記】

 

・大会形式

3hero1banコンクエストbo3

3つのデッキ(同じヒーロー不可)の中から対戦相手に1つ使用不可のデッキを選んでもらって、残りの2つのデッキで1勝ずつ計2勝すれば勝ち。

詳しく知りたい人はリンクを読んでどうぞ

BO3,コンクエストなど大会で使われるルールの意味 - タイトルに悩むミレイユのブログ

 

スイスドロー方式で5ラウンド戦った後、上位8名によるシングルエリミネーションの決勝トーナメントで勝者を決定。

ざっくり意訳すると勝ち点の同じ人同士で5回戦って5勝か4勝1敗した人が負けたらそこで終わりのトーナメントに出て残った人が勝者。

詳しくは面倒なんでリンク読んでどうぞ。

スイスドロー

スイスドローとは (スイスドローとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

シングルエリミネーション

シングル・エリミネーションとは - はてなキーワード

 

 

結果

f:id:rucyan:20180527020834j:plain

熱いドルイドALLBAN

hsreplay(主要デッキのマッチアップが書いてあるサイト)を3時間ぐらい見て悩んだ挙句デッキパワーが高そうで使いやすそうな奇数パラディン・性悪ドルイド・偶数ウォーロックで挑んだものの3勝2敗で決勝トーナメント進出ならず。

 

大会は奇数パラディン・偶数シャーマン・?(覚えてない)を

使ったinp大佐さんでした。おめでとうございます。本人曰くグーとチョキに絶対勝てる構成にしたとのこと。個人的には偶数シャーマンに2武器とファイアプルーム・フェニックスを採用してたのがセンスあるなと思いました。

 

 

自分が使ったデッキ紹介と考察

・奇数パラディン

f:id:rucyan:20180527021312j:plain

偶数シャーマンを見たのとtier1デッキで単純にパワーが高そうなので採用。

大会が終わって一番後悔してるデッキ。

大会用の不利マッチでのワンチャンを生むカードやミラーを意識したカードが詰められてなくて中途半端になってしまったと思う。

自分のデッキには入ってないけど、大会優勝者のinp大佐さんが賑やかな吟遊詩人はミラーで決まればゲームを終わらせられるって言ってたのが印象的だった。

今組むならヴォイドリッパー・獰猛なヒナ・ストームウィンドの勇者を抜いて、賑やかな吟遊詩人2・鉄嘴のフクロウ1にするかな?それともう少し1コスを増やしてもよかったかもしれない。

 

・性悪ドルイド

f:id:rucyan:20180527023838j:plain

コントロール系デッキを見たのと性悪な召喚師の上振れに期待して採用。

一回も使えないとは思わなかった。対戦した人がほぼコントロールデッキだったからしょうがないか。

獰猛なヒナと苔むしたモノノケが両方入ってるところがどっちを見て調整したのかわからない浅さが出ててイイネ。

 

偶数ウォーロック

f:id:rucyan:20180527030707j:plain

偶数シャーマンと奇数パラディンに強くて、ローグ・奇数ハンター・テンポメイジ以外には割と丸いので採用。トークドルイドにひき殺された以外はしっかり仕事をしてくれました。

後半のバリューが怪しいが1マナ1ドローでハンドを蓄えながらトワイライト・ドレイクか山の巨人で圧をかけるのが単純につよかったかな。つーか1マナ1ドローの安定感は異常。

 

 

大会で戦った感想としては、当たり前っちゃ当たり前なんだけどデッキ構築・デッキ構成・BAN読みっていう大会特有の要素が想像してた以上に大きいと感じました。普段ランク戦しかしないから全体の傾向を予想したうえで自分がどう立ち回るべきなのかって視点が欠けてたかな。マッチアップ表だけじゃなくて大会へのデッキの持ち込み方みたいな記事を探して経験不足を補っておく必要があったと思う。

一方でデッキパワーが高そうで使いやすそうなデッキを選択したのは間違ってなかったかなとも感じました。ランク戦と違ってプレッシャーがすごくて制限時間ぎりぎりまで考えることが多かった(やる以上は勝ちたい)から自分への負担が少ないデッキを選んだのは正解だったと思う。あと偶数・奇数デッキはヒーローパワーが強化されるのでデッキの下振れが起こりにくく安定した戦いができるかなとも感じました。

 

 

大会のヒーロー別勝率・使用率考察

スイスドロー5回戦のデータ

(主催者イカ山さんのツイートより)

勝率を見るとやっぱりパラディンウォーロックつええなってかんじですな。あとハンターが2位に食い込んだのは意外でした。スペルハンターがアグロと遅いコントロールに強いらしいんでそれが刺さったのかな?

使用率の方はメイジ・シャーマン・ドルイドはそれぞれコントロールメイジ・偶数シャーマン・性悪ドルイドで予想が立てやすくてBANの対象にならなかったんじゃないかな。一応メイジ・シャーマンはテンポメイジ・シャダウォックがあるけど使うには勇気がいるしなぁ。ドルイドに関しては最近トークドルイドが出てきたんでまた変わってくるのかなと思う。

 

 

【炉端の集い】

f:id:rucyan:20180528115916j:plain

ヒーロー予選の後ろで開催されてました。

自分は参加できなかったけど、基本エピックレジェ禁止大会・ボードゲーム対戦が開かれたそうです。ボードゲームは人生ゲームみたいないわゆるボードゲームみたいなのもあったけど、UNOみたいなカードゲームをやってる姿が目立ったかな。持ち込むならルールが簡単で大人数でもできるパーティ系のほうがいいのかも。

 

ネムシー入手方法

f:id:rucyan:20180528121826p:plain

ヒーロー予選の合間に入手できました。

フレンドを表示させるアイコンから自分の名前の横にある▷を押して炉端の集いを押して炉端の喧嘩をプレイして入手だったかな(うろ覚え)

 

 

 

【イベントを通しての感想】

すごい長丁場だったけど楽しめました。運営の皆さん、参加者の皆さんお疲れさまでした。対面での大会の空気感やプレッシャーみたいなものはオフラインイベントならではのいい経験になりました。

あと思ったより楽しめたのは決勝トーナメントをスクリーンで観戦したことでした。戦った選手が対戦してる姿は感情移入できるし、1プレー1ドローで歓声が起こるライブ感は野球観戦なんかと同じでまさにe-sportsって感じ。

イベントの様子がさらに知りたいって人はツイッターハッシュタグで検索すると楽しめるかと。

最後に自分の失敗談を1つ。ヒーロー予選のラウンド間にちょっとコンビニまで買い物をしに行ったら次のラウンドに少し遅れてしまいました。本当にすいませんでした。

長丁場の大会は時間の関係もあって纏った休み時間もなくラウンド間の空き時間も不確定なんで、持ち込み可の場合は水分と軽食か糖分補給できるものを必ず準備しましょう。コンビニが5分くらいの位置にあるからって油断してたら、エレベーターと信号待ちで結構時間取られたなんて言い訳はできない。戦いはそこから始まってるんだ(経験者は語る)